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東北地方太平洋沖地震で被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。
私自身も地震に恐怖を憶える事になりました。
大きな揺れに会社を飛び出すと、新宿駅東南口で人が滞っているのが見え、街灯が大きく揺れ、私はビル群の耐震性を疑い、身構えながらも逃げ場がない状況に、無力さを感じていました。
避難所に向かう人々の群れは整然としていて日本を感じました。
暫くして会社に戻りテレビをつけると東北地方がとんでも無い事になってる事がわかりました。
報道を通じて甚大な被害がみえてくるにつれネガティブな非日常を現実として受け取らないといけない事が分かります。
国難と表現されて然るべき事態に、国民として共に立ち向かわなければなりません。
どんな小さな力でもいいので、力を合わせて東北の復興を目指しましょう。
さて、先日の大地震時私は新宿から上野まで歩いて帰ることになったのですが、
その帰路の途中に様々な優しさ、寂しさがありました。
遠いだろう道のりを察してお茶・アメのサービスを行なっているお寿司屋さん。
携帯の充電器を貸し出している一般家庭。
他方では食料を買い漁る人がスーパー・コンビニにごった返していたり、
帰宅できず自棄で居酒屋で酒宴を開く人が覗けたりと複雑な気持ちになりました。
目線をパチンコ業界に向けてみると同様の両極がありました。
業界最大手企業のパチンコ店では閉店時間を前倒しし、トイレの貸し出しや帰り道が
分からないだろう徒歩帰宅を余儀なくされた方の為に地図をプリント、そして配布・案内。
ホントに素晴らしい!
対極の動きとして通常営業を行っていた店舗がありました。
この話のポイントはホスピタリティを持っていたか、いなかったかという事になります。
ちなみに法人で何かを実践するということは様々な複数回の判断の結果です。
業界最大手企業の場合、有事の後、法人的判断をすぐに行いかつ高いホスピタリティを
持って人々に接していたという事になります。
私はここに業界最大手企業たる所以を見た気がしました。
社会奉仕活動を資本を投じて行っている企業やいずれは社会に奉仕する心意気を持ってなければ、そもそもこういう時に何かできません。
『法人』でも『人』として見習うべきは全て見習い吸収しよう、
弊社の様な小さな会社でも何か社会に貢献できないか模索し続けようと考えます。
今度、グランドオープンを迎える店舗で弊社は研修を任されています。
業界最大手企業に負けない位のホスピタリティを持つスタッフを育てるのが直近の目標です。
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