トップページ
  「変化とは何か?」 
「変化とは何か?」 
株式会社ヒューマンアクティブ 取締役副社長 菅在根


時代が変わると、人が変わる。その時代の変わり目とは一体何なのか?

何を持ってして変わるのか?気がついたら変わっているものなのか?

人の捕らえ方によって様々な変化。この変化に対応していく能力こそが
今後採用を進めて行く上で最も求められているものなのではないでしょうか?

私が購入しているメルマガでとてもよい記事がありましたので、ぜひ皆様にも
ご覧になっていただければと思い、記載させていただければと思います。


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 【2】情熱!アイデア!実行力! 日本経済と戦う社長コラム
『入社したらすぐに退社・・お見合い採用を辞めれば成田離婚退社は減る?』
                   代表取締役 三原 邦彦
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

マクドナルドさんの新卒採用が
2012年からインターンシップ1本になったそうです。

更にユニクロさんは
新卒・中途採用を一本化してインターン採用を実施しています。

時代のトップリーダー企業が
相次ぎインターンシップ採用を導入している話を聞くと
採用方法が時代と共に徐々に変化していく気配がします。


弊社では、「社会人インターン」
という商品を3年前に開発しサービス提供しています。

私自身が思うに
今後の採用方法は上記のような「インターンシップ型」が主流になるのでは?
と感じた背景があります。


それは採用の変化が、世の結婚の流れの変化に近いと思ったからです。

昔は、お見合いだけで結婚することが主流でしたが
現在は恋愛をして、一緒に生活して幸せになれるかを
お互いに確認してから結婚します。


昔はどうしてお見合いだけで結婚ができたのか?
それは結婚の目的にあると思うのです。

昔の結婚の目的は
優秀な子孫を残すこと、経済的に安定し
衣食住足りた生活を送ることでした。

この目的だと条件での結婚が成り立ちます。

男性は家柄と収入、女性は家事と健康を
確認できれば問題なかったのです。

これは経験やスキルを確認する面接採用に近い形だと思いませんか?


現在の結婚はこの目的以外に、お互いにとって
「1人でいるより2人でいることで幸せな時間を送れるかどうか」
が付加されてきました。

よって条件ではなく価値観や
趣味が合うか等が重要になってきたのです。

ですので、お見合いではなく
一定の恋愛期間を経ないと分からない要素が増え
恋愛からの結婚が主流になった一面があると思うのです。


一方で、働く人の目的も変化してきました。
安定した収入だけが目的ではありません。

例えば会社のVISION、働く仲間、やりがい
仕事内容、会社のステータス、財務状態、働く環境
評価等の人事制度、福利厚生、将来性
自己成長できる環環境であるか等々、価値観は多様化し
会社に求めるものが増えてきました。


会社側が、面接にてマインド・スキル・ナレッジの確認をして
会社に貢献できる条件が整っている人物だと判断したとしても
本人の働く価値観に合わなければ入社しても早期に退職してしまいます。

残念ながら、働く価値観は経歴書から読み取れる内容ではなく
面接では極めて判断しづらいことからも
採用は一定期間の恋愛から結婚に進むような
インターンシップ型にするべきだと思うのです。


確かに年収が高いレイヤーの人材採用の場合は
現職で働いている人が大半なので致し方ない部分もあるかと思いますが
それ以外は基本的に、仕事の評価で採用をすれば一番リスクがありません。


最後に弊社の「社会人インターン」をご利用するお客様に多く見られる傾向なのですが
ITのような新しい業界や会社が多いようです。

これらの会社さんは、良くも悪くも会社のカルチャーが強く
出来たばかりでかつ伸びている業界なので、
業界や職種の経験者が少ない。

世の中に経験者が少ないため
必然的にキャリアチェンジ採用となるので
面接よりも働きを見てみないとパフォーマンスが読めないし
カルチャーに合わないとすぐに辞めてしまうことから
一定期間の働きぶりを見てから採用の判断ができる
「社会人インターン」での採用が支持されているようです。


昔、新婚旅行から帰ってきて成田に着き
その場で離婚してしまう成田離婚という言葉が流行りました。

是非、成田離婚を減らすためにも
お見合い型から恋愛型へ採用を変えてみませんか。


---------------------------------------------------
▽社会人インターンに関するお問い合わせはこちら▽
WEB:http://www.re-ing.jp/

TEL:03-5363-4788
MAIL:infomm@b-style.net
総合営業ユニット 宇佐美(うさみ)・原(はら)
----------------------------------------------------


----------------------------------
【代表取締役 三原 邦彦】
芝浦工業大学 工学部機械工学科卒
1995年株式会社インテリジェンス入社
エンジニア派遣事業部執行役員 兼 子会社の
ECサーブテクノロジー株式会社の代表取締役社長に就任。
(現在はIT事業の拡大に伴い、 2005年12月より株式会社インテリジェンスに統合)
2002年7月に株式会社ビー・スタイルを創業し、代表取締役に就任。
----------------------------------


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 【3】日本の新しい働き方。社会人インターン 事業部長コラム
   『「ユニクロ」にみる社会人インターン制度が支持される理由』
                  Re-ing事業部長 中村 浩史
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


先日、下記のニュースが大きく取り上げられました。
『在学中も応募可、通年採用を開始 ユニクロ・13年度500人採用』(Sankei Biz)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111221/bsg1112210503003-n1.htm

ユニクロさんが、新卒・中途の境をなくし、通年での採用をスタート。
しかも、インターン制度を設立し、大学1年生からチャレンジ可能としたものです。

日本を代表する会社がこのような取り組みをはじめたことは、
日本の採用が変わる象徴的な出来事になると思います。


ポイントとして、
・正社員採用で失敗したくない
・他社より優秀な人材がほしい
ユニクロがこのような戦略をとった意図はこれに尽きるのではないでしょうか?

この要望は、当社のクライアントになって頂いている
中小企業やベンチャー企業様でも全く同様です。

そして、当社の社会人インターンサービスRe-ingを
活用していただいている理由もここにあります。


もし、採用した人材がミスマッチだったら。
言葉を選ばずに言うと、使えないやつだったら・・。

その悪影響たるや言葉にならないものがあるんじゃないでしょうか?

試用期間があるじゃない?とはいっても
正社員として採用して試用期間でやめてもらった場合
社内にとても嫌な空気が流れるのは避けられないでしょう。


そこで
いきなり正社員として採用するのではなく
インターンとしての見極め期間を設ける。

しかも
紹介予定派遣のように半年間といった縛りをなくし
長期で見極めや予算状況を見て正社員登用を行う仕組みを設ける。

上記により企業にとって正規採用のリスクを無くすだけではなく
求職者にとっても転職履歴をインターンとして記載することで
職歴に傷をつけずに済むメリットがあります。


また、採用力の弱い中小企業であれば、新卒採用にこだわっていると
全く優秀な人材を採用することが出来ないのは当たり前。
ハローワーク、求人媒体に出しても難しいのが現実です。

そうすると、求職者に対して
求人広告ではなかなか伝わらない自社の魅力を直接伝えて口説く必要がでてきます。

そこで、私たち人材会社の出番となります。


もし、正社員として採用をしてミスマッチが起こることを避けるのであれば
人材派遣会社等にお願いすることになるのだと思います。

しかし、従来の人材派遣会社では
スタッフのマインド(就業意識・成長意欲)にバラツキがあるのがネックです。

私たちはマインドに焦点を当てた厳選採用を行っており
正社員候補としてポテンシャルのある人材をご紹介。
更に定期的な研修と評価を行うことで、ご好評をいただいております。


ユニクロさんの取り組みがきっかけとなり
インターン制度のメリットが多くの人に理解されていくことをひそかに願いつつ
お客様に支持されるサービスのご提供に邁進して参ります!!


---------------------------------------------------
▽社会人インターンに関するお問い合わせはこちら▽
WEB:http://www.re-ing.jp/

TEL:03-5363-4788
MAIL:infomm@b-style.net
総合営業ユニット 宇佐美(うさみ)・原(はら)
----------------------------------------------------


----------------------------------
【Re-ing 事業部長 中村 浩史】
一橋大学 商学部卒
2001年株式会社インテリジェンスに入社
人材派遣事業部にて営業として、金融機関、外資系メーカー等のクライアントを担当。
2003年に元上司の誘いで株式会社ビー・スタイルに入社し、
営業、コンサルティングサービス立ち上げ、新規事業立ち上げ等に従事。
現在、2009年よりスタートした「社会人インターン」サービスの運営責任者として、
企業と働き手がWIN-WINになる仕組み作りに取り組んでいる。
----------------------------------


ビースタイル様は、主婦に特化して人材派遣を行ってきた会社です。様々な変化があった
中、ひとつひとつに柔軟に対応し、現在のサービスを展開しています。新たな一年の幕開け
にまたひとつ、社会の変化を感じ取り、新たな領域にチャレンジしております。


正社員雇用に対する概念そのものに変化が起きております。正社員がほしい企業様におきまし
ては、採用のあり方を一度大きく見直す良い機会ではないでしょうか。またその際にはいつでも
ご相談いただければと思います。


それでは今年も一年、よろしくお願いいたします
2012年1月25日 15:22
記事: 「変化とは何か?」 


  人材育成についての考察~求職者編~
そもそもコラムって何を書けばいいのだろう?
コラムってなんだろう?

ふと疑問に思ったので渡辺コラム部長に話を聞いてみたところ、

「書きたいことを書く、それでOK!」

と返答を頂いた。

さらにヤタガイ君の持っている人材管理について綴ってみれば?と。

ということで、今回はヤタガイ流人材管理を少しばかりご紹介することに致します。

////////////パチンコ業界で良い人材を採用する。育てる。///////////////////

■■思考point1■■
現在の若者(18才-25才くらい)がどのような職場で働いてみたいか。

ここを知っておく必要があります。

また、最近の若者はお金に対してそこまで執着していないように感じます。
また、お金をパーッと使うこともそんなにしません。

飲み会も積極的に参加もしません。

そして、インターネットの普及により、ITリテラシーは高め。
法律のことも10年前に比べ知っている者が多い。

時給というよりはESの高い職場を求めている傾向にあるのではないでしょうか。

そして非常にドライな部分を持ち合わせている。

「あんなに世話してやったのに、あっさり辞めてしまった」

そんな経験はありませんか?


■■思考point2■■

パチンコ業界が現在の若者にはどのように写っているのか?

実際に働いているアルバイトさんや、面接に来る求職者に聞いてみるのが一番だと思います。

この情報は教育する上で非常に重要な物になります。

パチンコ業界が好きで、業界で働きたい!という意欲の持ち主は、
厳しめに接しても、また指導側の指導スキルが足りなかったとしても、ついてくることでしょう。

しかしながらそのような人材はヒトニギリ。

大半はパチンコ業界に対するポジティブな印象は無いと言えます。

一言でいうなれば「パチンコ業界にいることを第三者に自慢できない風潮」がまだまだ拭えていないということです。

ここで働きたいという強い動機が無い人材は、一向に育ちません。

そのような人材に高レベルなスキルやホスピタリティを急に望むことはナンセンスなのです。

まずは、求職者が「ここで働いみようかな?ここで働いてみたい」と思うような労働環境を整えることが重要だという事です。

■■思考point3■■

労働環境を整えると言っても、この不況です。

「そんな資金なんかないよ!」なんて声が聞こえてきます。

ここで一番重要なのが、できる限り整えてあげるということなのです。
別にお金をかけなくても出来ることは、実は少なくありません。

特に女性スタッフを多く抱えたいとお考えの店舗様は、女性視点から整える必要があります。


■■まとめ■■

今回は求職者側からの目線で書いてみました。

企業と求職者の関係は

企業側「働いてもらっている」という感謝の気持ち。
求職者側「働かさせもらっている、雇用してもらっている」という感謝の気持ち。

両者がお互いを感謝し合う関係が理想と考えます。
このバランスが崩れた環境では、なかなか人材が育たない、定着しない状態となることでしょう。


最後まで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。
機会があれば、続きを書いてみたいと思います。


矢田貝
2011年12月24日 13:37
記事: 人材育成についての考察~求職者編~


  冬季輪番店休があるならば......
急に寒くなり体調管理が難しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

今回のコラムは輪番停電です。

先日とあるホール様にお邪魔させて頂いた時、某県遊協から一通のfaxが送られてきたとのお話を伺いました。

今夏の 輪番停に関するアンケートだそうです。
記入内容は本当に、本当に各ホールそれぞれしょう。

ところで、未曾有の大地震が起こり東日本全体が東北地方の安定した電力供給を目指し一体になり取り組んだ輪番停電。

結果としてパチンコ業界にも 様々な功罪が生まれました。

■■「功」の大きなポイントとしては■■

1.経費の抑制
月の営業日数が三日少なくなるという事は営業時間が単純に10%少なくなりま
すのでかかる人件費、電気代、販管費等を抑えられました。

2.社員間のコミュニケーション
年中無休営業が9割を超えるこの業界では社員全員参加の催しはほぼ不可能です
が輪番停電を機に懇親会等を実施した企業が数多くありました。

3.これは地域二番店以下限定の「功」になりますが営業時間が減ったにもかか
わらず月売りが上がった、という企業様も数多くいらっしゃいました。
乱暴なえですが、稼働5割のお店があり輪番停電で競合店舗が店休日となり、一日の
稼働が 競合店舗顧客の流入により1割増えたとします。

一ヶ月30日計算だとすると通常営業月が30日×5割=150稼働に対し輪番停電営業月が27日×6=162稼働となります。

営業日数が減る事で利益減が予測としてあった店舗、企業にとっては思わぬ結果となった事でしょう。

■■一方「罪」のポイントとして■■

A.売り上げの伸び白の減少
ただこれはあくまでも伸び白であり売り上げが減る事とは異なります。

B.地域一番店は稼働が下がる
3の正反対の事例として挙げますが、先ほどの乱暴な計算式を持ち出すと常に10割稼働のお店は通常営業月が30日×10割=300となりますが輪番停電業月は27日×10割=270稼働となります。

10割なのでそれ以上の集客が見込めないのです。要するに地域一番でどれだけ営業しても現状維持が最大タスクとなる店舗は営業日数減は売り上げ減に直結するという事になります。

地域一番店は当然の事ながら絶対少数であり、結果として輪番停電はパチンコ業
界全体からすると好意的な意見を持つ店舗が多かったようです。

実際弊 社のクライアントも好意的意見をお持ちの方がいらっしゃいました。
私はかねてからパチンコ店の年中無休営業が最大の利益を生むのかと疑問を持っていましたが、界全体で取り組むと結果としては店休日があっても利益確保ができる(店舗も
ある)事が分かりました。

東電HP上に「今冬の電力確保のメドはたっている」と告知がございました。

ただ、節電の意識が重要である事は言わずもがな。

パチンコ業界として出 来る事は様々ございます。輪番停電によって得た結果から何をするか。

私利私欲に捕わず、身の丈にあった範囲で私達にできる事をこれからも取り組 んでいきまょう。




2011年11月28日 18:42
記事: 冬季輪番店休があるならば......


  フェースブックとは。
皆様

ようやく秋冬らしい寒さになってきました。

ゴルフをやる人には、ちょうど良い季節かも知れません。まさにゴルフシーズンですね!


さて、フェースブックについてですがとてつもない勢いで伸びています。要因はなんでしょうか?実名登録が日本に受け入れられたということでしょうか。

年明けたころは、ツイッターが馬鹿みたいに盛り上がっていましたが、震災後少しして減少に転じました。もはや業者や広告だらけで使い物になりませんし、有名人のみ使い勝手の良いツールになっています。


一般人にツイッターのフォロアーをのばすのは難しいです。コツコツと毎日やる以外に信頼性があるフォロアーを獲得できません。2chのひろゆきさんなんかは、つぶやくとフォロアーが減っていくという実践数値をだしています。一体これはなんなのでしょうか。


フェースブックに関しては実名登録が日本人に受け入れられないと、のびない予測がほとんどでしたが、最初はインタフェースに戸惑うものの、使い始めるとこんなに使いやすいのかと感心します。webテクノロジーの最先端と言えます。mixiの使い勝手が重く感じるくらいサクサクで、入力もふにゃふにゃです。これはストレスが非常に少なくてすみます。


私の知人で、ツイッターが緩すぎる!!と言っていました。また、お誕生日おめでとう!!がmixiではまったくなかったが、フェースブックではとんでもなくお言葉をいただけたといっている友人がいました。mixiは終わりなのか??と言っていましたが、私はそういうことではなく、フェースブックの実名性と誕生日のフラグがとても見やすく安心感があると考えます。


また、ツイッターのように140文字制限がある訳ではなく、つぶやける感覚と日記を書く感覚を両立しています。これものびている要因でしょう。そして「いいね」ボタン。特にコメントを返さずともコミュニケーションをとることができる、見られていることに、反応があるということがわかります。


検索も半端じゃなく速い。すぐに探したい相手が見つかる。そして個人情報を取得しているからこそできるピンポイントの広告


個人事業主であれば、ホームページ不要です。フェースブックページを作ってしまえば良い。出会った人とつながれば、いつでも営業や情報交換できるし、覚えてもらえることも出来る。イベントも告知できるし、集計も可能。もはや出来ないことを探す方が大変です。集客のツールや、採用のツールとして活用する企業もでてきました。


まさに、のびていく要素が満載だと言えます。


使い方に若干の課題があるものの、正しい使い方をマスターしてしまえば今後のコミュニケーションツールとしては信頼性があるものであると考えます。


ぜひ今のうちから、フェースブックを利用してみるのはいかがでしょうか。


もう少し若い層が流入しだすと、サービス業のビジネスに非常に親和性が高くなります。今のうちから準備して、おくことをお勧めいたします。
2011年10月25日 13:40
記事: フェースブックとは。


  編集長ヤタガイの中身
■■ヒューマンアクティブという会社と私■■

僕が22才の時、

そう、今から7年前、友人と登録したパチンコ店専門の人材派遣会社。

当時ではめずらしく、日払いが可能。

当時の日払いアルバイトは時給にすると都内最低賃金を下回る程。


「パチンコ屋の様に時給が高くて日払いができたらなぁ」


その願いを叶える会社だった。

なんだかんだで2店のグランドオープンを経験した。



23才になり、大学を卒業した友人は就職で地元へ帰っていった。


その時、現実を見つめた。


高卒で学歴など無い。特技はパチンコ店でのホール業務とパソコンが自作できるくらい。


そして僕には夢がなかった。生きる目標がなかった。


昔はたくさんあったはずの夢とか目標とか、何もかも無くした。


東京の荒波に乗って只々流されて生きてきた代償なの?



夢や目標に向かって熱く生きる人達を冷めた目でバカにしていたけど、ほんとは羨ましかった。


「いつからだろう。自分を信じられなくなってしまったのは。」

テレビコマーシャルのフレーズが突き刺さる。




そんな僕が社員に誘われた。


23才の梅雨の時期だっただろうか・・・



「関東支部を独立させるから、社員として一緒にやらないか?」



その人は、僕を面接し採用した人。


なんの因果かはわからない。


今度は社員として採用してくれるという。



3日間考え決断した。


その会社での2度目の採用。




その日から全力で駆け抜けた6年間


現在僕は課長。独身。29才。


そして、僕を2度採用した人は2つの会社の副社長。そして独身。


何も無かった僕がここまで来れた。のぼってこれた。


本当は誰だって可能性があるんだ。


どうか、自分に失望し諦めてしまった人、立ち上がる勇気を持てない人に届いて欲しい。


出会いは自分を変えてくれる。勇気をくれる。


他人は敵じゃない。仲間なんだ。


敵は他人を「敵」と思う自分自身。



7年間でここまで学びました。



ヒューマンアクティブって会社は人と人とを繋げる会社。


ヒューマンアクティブって会社は若者を応援する会社。


ヒューマンアクティブって会社は人生を切り開く勇気をくれる会社。



そんな会社です。

そんな経験をして今を走る社員ばかりなのです。


最近の若者は・・・

ユトリ世代ってさ・・・

人件費は削らなきゃいけないし、部下は育てなきゃいけないしさ・・・


などなど、部下育成にお困りの企業様、是非一度ご相談いただければと思います。

今、若者たちが何を感じて、何を求めているのか。そんな若者たちをどう教育していけば良いのか。

直に触れている私たちだからこそ分かる、理屈じゃない「心」の部分。

そこから語り合いましょう。


株式会社ヒューマンアクティブ
アミューズメントDiv
課長
矢田貝 圭一
2011年9月24日 14:58
記事: 編集長ヤタガイの中身


  広告規制がパチンコ業界に及ぼす影響と、それに伴う『人』の在り方。

広告規制がパチンコ業界に及ぼす影響と、それに伴う『人』の在り方。

 

株式会社ヒューマンアクティブ アミューズメントDiv

プロデューサー 小林 陽介

 

 2011311日。あの東日本大震災以降、パチンコ業界は非常に大きな自粛を迫られてきた。節電はもちろんの事、世間からの厳しい意見やパチンコ反対のデモ行進など、『パチンコ業界は悪だ!必要ない!』という声があちらこちらで頻出。

業界に携わり、この業界を心底好いている私にとってはとても苦しい想いをさせられた出来事となった。

 

ただ、その一方でパチンコ業界の再興を心待ちにしているユーザーの嬉しい声もたくさんあった。新しい遊技台の導入や、イベントの復活。それらはまさに、パチンコファン・スロットファンの期待であり喜び。

そのようなファンたちの想いはパチンコ店で働くスタッフを管理する仕事に就いている私にも切に感じられた。

何を隠そう、私も1年半前はパチンコ店スタッフだった訳で、ホールとお客様の一番近い距離でファンたちの声を聞いていたものだから尚一層の感触だったわけだ。

 

時間短縮営業の自粛を超え、最新台の導入も増え始め、イベントも各ホールで行われるようになった6月。輪番休業という障害に頭を悩ませながら必死に元気な営業を行ってくれた7月。そして、その輪番休業期間真っ只中の8月。

広告規制というパチンコ店にとっては非常に難解な規制が始まった。

多くの店舗で、イベントの廃止・ポスター、チラシなどの広告撤収・メールマガジンの配信停止などの営業ツールを失った。

それと同時に多くの店舗が新たな営業ツールを模索し、業界としての新たな営業ツール探しが始まった。

 

ホール会員様を優遇する試み。最新台の導入に力を入れる動き。

ホールのクリンネスを大切にする事。接客を第一に考える思索。

今も、様々な知恵や努力が各ホール様によって展開されている事と思う。

 

そんな最中、ファンの期待が集まった遊技台が導入された。

UNIVERSALの発表した『MILLION GOD 〜神々の系譜〜』だ。

スロット人気絶頂の4号機全盛期。モンスター機として大人気を博したGOD5号機として帰ってきたわけだ。

もちろん、今現在でもスロットファンには大いなる影響と盛り上がりを提供している。

 

ところで昨今、ホール様から良くこんな言葉を聞く事がある。

『遊技台でお客様を呼べる時代は終わった。』

つまり、営業ツールとして遊技台は一番大事なファクターではないと多くのホール様が認識しているということだ。

 

古くからパチンコ業界の主役はやっぱり遊技台。

新しく出る遊技台の特徴や演出、出玉性能などはやはりファンの間でホールの一番の目玉になるもの。

それが、現在ではそうではなくなったという事実が目の前に横たわっている。

それを払拭してくれたが『MILLION GOD』、私にはそういう風に映ったのだった。

 

ですが、将来のパチンコ業界を考えた時に『一番の営業ツールがずっと遊技台か?』と問われれば、私はNoと答える。

パチンコ業界は接客業。接客業とは人。

要は人が人を集める業種。

パチンコ業界の営業ツール、集客ツールは近い未来にこうなると私は確信する。

私がこう確信するには一つの大きな訳がある。

 

それは今年6月に視察した『パチンコ情熱リーグ』の決勝。

パチンコ店の接客日本一を決めるこの大会。決勝戦は全国から選りすぐられた5店舗がプレゼンで日本一を競う。

各店舗の店長やスタッフがこの日の為にどれだけ接客向上に努めてきたか、お客様の為にどれだけホスピタリティーを高めてきたか、一緒に働くスタッフの為にどれだけ心使いを行ってきたかなどを心からの声で、アクションで、表情で訴えてくる。

 

それを見た私は『パチンコ業界全体がこうであって欲しい。』『パチンコ業界に働いている人達が胸を張って「パチンコ店勤務です!」と言えるような業界になって欲しい。』と感銘を受けたわけである。

そして、それと同時に将来のパチンコ業界の進む道が暗示されているような気がしたのである。

 

ふと、振り返ると震災当日。

私が震災から1時間後に某パチンコ店を覗いてみると驚くべき光景があった事を思い出す。

もちろん、営業は終了。店内を解放し、トイレを貸し出していた。まだ肌寒い3月の事、暖を取るために店内を帰路に着く人達の為の休憩所とし、店頭には東京全域の大きな地図を張り出し、帰り道に不安を抱く方に声をかけて道案内をしていた。

さすがにこれには心底驚いた。

震災から僅か1時間、ホールのスタッフも家族への心配や自分の身の不安が拭いきれていない中の行動である。

 

そこから1kmも離れていない某パチンコ店。

営業を再開。帰宅者で溢れる歩道にポスターやイーゼルも出している。

店内の照明も音楽も通常通り。スタッフもいつも通りに巡回している。

 

さて、どちらがパチンコ業界の未来であって欲しいだろう。

日本に、世界に認められる業界になる為にはどちらの道を辿るべきだろうか。

そして、私はこの業界に携わる者として何が出来るだろうか。

明確な答えは今も出ないが、私が大切にしたいのは『人』である。

どこまでいっても接客業は『人』であると。

 

この想いを形に出来るよう精進しながら、パチンコ業界の未来とホールで働くスタッフの未来に携わっていきたいものだ。

2011年8月26日 17:30
記事: 広告規制がパチンコ業界に及ぼす影響と、それに伴う『人』の在り方。


  感謝に関する考察
台風一過で何故か数日涼しくなったの束の間、また気温が上がってきました。
これからが夏本番、暑さ対策をしっかり取りましょう。
さて、皆様は日ごろ感謝の気持ちを伝えているでしょうか。私は仕事、
家庭において日々実践しようと努力しております。人材派遣会社は
サービス内容・クライアント・関連業者・自社において人、人、人と人に
囲まれております。

有りがたいと思う気持ちを伝える方向性は一般企業より多いのです
そこでその気持ちを伝える事を怠ると負の連鎖が生まれます。回り回って
自分の不利益になってしまうものです。ただ、その逆もしかり。評判が
評判を生むという言葉も有りますが人の繋がりは何よりも早く何よりも
強いのです。

当社で仕事が出来る社員というのは、得てして何気ない言葉遣いの中に
本当の優しさがあったり感謝の気持ちがあったりします。他方スタッフ管理に
苦戦している社員は言葉足らずな社員が多いのです。
このコラムをお読みの方で、日ごろ感謝の気持ちを上手く伝えられてないと
思う方がいらっしゃったら、まずは言葉だけでも構いません、声に出して
感謝を伝えましょう。声は不思議と魂を宿します。
しっかり自分の言葉となるのです。

そして感謝の気持ちを伝えた結果、帰ってくるのは感謝を
伝えた人物+αの笑顔かもしれません。


株式会社ヒューマンアクティブ 渡辺
2011年7月25日 20:50
記事: 感謝に関する考察


  物事がうまく前に進まない・・・そんな時は、『片付け』の極意で解決!
部屋の机の上には本が積まれ、タンスからは服が溢れている・・・こういうときは得てして物事が前に進まないものです。

一見、成果を出す方法と部屋の片付けとは全く関係のないもののようですが、必要なものと不要なものの整理をすることで、日常において本当に大切なものが見えてくることがよくあります。

片付けの手法で、「断捨離 (だんしゃり)」という言葉をご存知でしょうか?

断・・・物を増やさない。

捨・・・不要な物を捨てる。

離・・・良好な関係をきずく。

「断捨離 (だんしゃり)」とは、物を断ち、捨てて、物から離れるという新しい片付け術のことを指します。また、「断捨離」を実践し、物を捨てる楽しさを知った人のことを「断捨離アン」と呼ぶそうです。

元々、「断捨離」という言葉は、様々な執着をなくし心を穏やかにするというヨガの修行法を元に考えられたものです。

そこで、上手く断捨離して片付け上手になる方法を紹介します。

【ポイント】

その1:自分が使うかどうかを一番の基準として考える
以前使っていたとか、将来使うかもしれないと取っておいたものは、処分しましょう。きっと出番はありません。今の自分が使うものだけを残します。

1年押入れやたんすに眠っているものは、この先もずっと眠っています。洋服などは特に、流行もありますし、最近では安く購入できますから、安く買ってワンシーズンで捨てる。というサイクルが主流と考えられればいいですね。

その2 紙袋のようについつい増えてしまうものは、数量制限を設ける
紙袋にも、キレイ、汚い、可愛い、柄がちょっと...というのがあると思います。そこで数量とお気に入り順を決めておけば次に気に入った紙袋が手に入れば最下位の紙袋はそれと入れ替えるといった方法にすれば無駄に増えることはありません。

その3 7:5:1の法則を活用

•押し入れや引き出しの中などの「見えない収納」では、全部詰てしまうのではなく物の割合は7割程度に。

•ガラスなどで中に入っている物がわかる「見える収納」は、美しさも考慮して物の割合はスペースの5割程度にとどめます。

•物を飾るような「見せる収納」は、物の割合を1割に制限することで、飾ってある物を引き立たせる空間が生まれます。

おわりに

捨てることで逆に物の大切さと、それに執着していた自分を知る。
「断捨離」は自分にとって本当に必要な物が見えてくる、片付け術なのかもしれません。

2011年7月 8日 13:48
記事: 物事がうまく前に進まない・・・そんな時は、『片付け』の極意で解決!


  ついに新宿で働く情熱的な副社長K氏が登場!!
~LEDの導入と企業の社会的責任~

皆様、ご無沙汰しております。副社長の菅でございます。

東日本大震災から早くも一ヶ月以上経ちました。緊急事態に対応できない日本国全体の在り方が、
すべてさらけ出された感じが否めませんでした。

その 時パチンコ業界の在り方も、ごうごうと非難され、世間の風にさらされました。
もはや全人口の1割程度しか遊戯人口がいない状態では、
そのようなアゲインストも受け入れる必要があるとあらためて感じました。

しかしそこから見えてきたものがあります。

それは多くの社会的責任を全うしていない業界全体の在り方です。

原発問題を皮切りに、多くの電気に対する取り組みが問題とされてきました。

振り返ってみると本当に無駄なことをしていたとあらためて思うこともあるのではないでしょうか。
しかしながらそうは言ってみるものの、
電気が無いと暮らしていけないこともまた明白であります。

それでは最も簡単に電気の消費を抑える方法は何でしょうか。

それは、今ついている蛍光灯を半分にするとか、

必要のいコンセントは抜くとか、

節約すると言う方法が最もコ ストをかけずにすぐに消費を減らす方法です。

そのため、多くのパチンコ店で、看板の電気を消して営業することになりました。

とてもスピード感のある取り組みに、大変感銘を受けました。
やればできる、パチンコ業界もそれを証明したと言えます。
しかしながら、私は再三にわたり、節約と削減の違いを訴えてきました。

節約は人の力をかいする必要があり、時間と共に意識が失われていくものだと、

削減は人の力を借りずに根本的な部分から仕組みを変えるということです。

仕組みを変化させてしまえば、誰がどうやったからと言って変わるものではなく、
恒久的なものになります。

その観点から私は業界が先立ち、LEDを導入し、

未来永劫の電力の削減に取り組む必要があらためてあると感じました。

弊社もこの震災を気 に、社内の照明をすべてLEDに変更いたしました。

そんなに難しいことではありません。そして必ず元が取れるものなので、
早くやればやるほど社会 に与える影響が大きく、また意義のあることになっていくと感じています。

パチンコ店の店舗の照明もさながら、企業としての取り組みとして事務所の電球や蛍光灯もすべてLED化することをお勧めいたします。

そして、そのことを社会に告知していく必要があります。

我々はやっていると。

良いことはしっかりとつなげていく、一つの企業から多くのプラスが生まれることはあります。

省エネを導入したらしっかりと打ち出し、企業の社会的責任を果たしていることを
胸を張って伝えていきましょう!
2011年7月 8日 13:47
記事: ついに新宿で働く情熱的な副社長K氏が登場!!


  メルマガドリーミン4月号 室長W氏が語る!!!
北地方太平洋沖地震で被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。

私自身も地震に恐怖を憶える事になりました。

大きな揺れに会社を飛び出すと、新宿駅東南口で人が滞っているのが見え、街灯が大きく揺れ、私はビル群の耐震性を疑い、身構えながらも逃げ場がない状況に、無力さを感じていました。

避難所に向かう人々の群れは整然としていて日本を感じました。

暫くして会社に戻りテレビをつけると東北地方がとんでも無い事になってる事がわかりました。

報道を通じて甚大な被害がみえてくるにつれネガティブな非日常を現実として受け取らないといけない事が分かります。

国難と表現されて然るべき事態に、国民として共に立ち向かわなければなりません。

どんな小さな力でもいいので、力を合わせて東北の復興を目指しましょう。

さて、先日の大地震時私は新宿から上野まで歩いて帰ることになったのですが、
その帰路の途中に様々な優しさ、寂しさがありました。

<p>遠いだろう道のりを察してお茶・アメのサービスを行なっているお寿司屋さん。</p>

<p>携帯の充電器を貸し出している一般家庭。</p>

<p>他方では食料を買い漁る人がスーパー・コンビニにごった返していたり、
帰宅できず自棄で居酒屋で酒宴を開く人が覗けたりと複雑な気持ちになりました。

目線をパチンコ業界に向けてみると同様の両極がありました。

業界最大手企業のパチンコ店では閉店時間を前倒しし、トイレの貸し出しや帰り道が
分からないだろう徒歩帰宅を余儀なくされた方の為に地図をプリント、そして配布・案内。


ホントに素晴らしい!

対極の動きとして通常営業を行っていた店舗がありました。

この話のポイントはホスピタリティを持っていたか、いなかったかという事になります。

ちなみに法人で何かを実践するということは様々な複数回の判断の結果です。

業界最大手企業の場合、有事の後、法人的判断をすぐに行いかつ高いホスピタリティを
持って人々に接していたという事になります。

私はここに業界最大手企業たる所以を見た気がしました。

<p>社会奉仕活動を資本を投じて行っている企業やいずれは社会に奉仕する心意気を持ってなければ、そもそもこういう時に何かできません。

『法人』でも『人』として見習うべきは全て見習い吸収しよう、
弊社の様な小さな会社でも何か社会に貢献できないか模索し続けようと考えます。

今度、グランドオープンを迎える店舗で弊社は研修を任されています。

業界最大手企業に負けない位のホスピタリティを持つスタッフを育てるのが直近の目標です。

2011年7月 8日 12:10
記事: メルマガドリーミン4月号 室長W氏が語る!!!



2012年1月25日 15:22
「変化とは何か?」 


2011年12月24日 13:37
人材育成についての考察~求職者編~


2011年11月28日 18:42
冬季輪番店休があるならば......


2011年10月25日 13:40
フェースブックとは。


2011年9月24日 14:58
編集長ヤタガイの中身


2011年8月26日 17:30
広告規制がパチンコ業界に及ぼす影響と、それに伴う『人』の在り方。


2011年7月25日 20:50
感謝に関する考察


2011年7月 8日 13:48
物事がうまく前に進まない・・・そんな時は、『片付け』の極意で解決!


2011年7月 8日 13:47
ついに新宿で働く情熱的な副社長K氏が登場!!


2011年7月 8日 12:10
メルマガドリーミン4月号 室長W氏が語る!!!





  2012年1月

  2011年12月

  2011年11月

  2011年10月

  2011年9月

  2011年8月

  2011年7月