そもそもコラムって何を書けばいいのだろう?
コラムってなんだろう?
ふと疑問に思ったので渡辺コラム部長に話を聞いてみたところ、
「書きたいことを書く、それでOK!」
と返答を頂いた。
さらにヤタガイ君の持っている人材管理について綴ってみれば?と。
ということで、今回はヤタガイ流人材管理を少しばかりご紹介することに致します。
////////////パチンコ業界で良い人材を採用する。育てる。///////////////////
■■思考point1■■
現在の若者(18才-25才くらい)がどのような職場で働いてみたいか。
ここを知っておく必要があります。
また、最近の若者はお金に対してそこまで執着していないように感じます。
また、お金をパーッと使うこともそんなにしません。
飲み会も積極的に参加もしません。
そして、インターネットの普及により、ITリテラシーは高め。
法律のことも10年前に比べ知っている者が多い。
時給というよりはESの高い職場を求めている傾向にあるのではないでしょうか。
そして非常にドライな部分を持ち合わせている。
「あんなに世話してやったのに、あっさり辞めてしまった」
そんな経験はありませんか?
■■思考point2■■
パチンコ業界が現在の若者にはどのように写っているのか?
実際に働いているアルバイトさんや、面接に来る求職者に聞いてみるのが一番だと思います。
この情報は教育する上で非常に重要な物になります。
パチンコ業界が好きで、業界で働きたい!という意欲の持ち主は、
厳しめに接しても、また指導側の指導スキルが足りなかったとしても、ついてくることでしょう。
しかしながらそのような人材はヒトニギリ。
大半はパチンコ業界に対するポジティブな印象は無いと言えます。
一言でいうなれば「パチンコ業界にいることを第三者に自慢できない風潮」がまだまだ拭えていないということです。
ここで働きたいという強い動機が無い人材は、一向に育ちません。
そのような人材に高レベルなスキルやホスピタリティを急に望むことはナンセンスなのです。
まずは、求職者が「ここで働いみようかな?ここで働いてみたい」と思うような労働環境を整えることが重要だという事です。
■■思考point3■■
労働環境を整えると言っても、この不況です。
「そんな資金なんかないよ!」なんて声が聞こえてきます。
ここで一番重要なのが、できる限り整えてあげるということなのです。
別にお金をかけなくても出来ることは、実は少なくありません。
特に女性スタッフを多く抱えたいとお考えの店舗様は、女性視点から整える必要があります。
■■まとめ■■
今回は求職者側からの目線で書いてみました。
企業と求職者の関係は
企業側「働いてもらっている」という感謝の気持ち。
求職者側「働かさせもらっている、雇用してもらっている」という感謝の気持ち。
両者がお互いを感謝し合う関係が理想と考えます。
このバランスが崩れた環境では、なかなか人材が育たない、定着しない状態となることでしょう。
最後まで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。
機会があれば、続きを書いてみたいと思います。
矢田貝